アクションアドベンチャー / ファミリーコンピュータ
ラビリンス 魔王の迷宮
LABYRINTH
ゲーム内容
映画『ラビリンス/魔王の迷宮』を題材にした見下ろし型アクション、迷路状の広いマップを歩き、敵を避けながら出口や必要な場所を探す、映画の筋をなぞるより、名前どおり迷宮を彷徨う比重が高いという内容を持つアクションアドベンチャーです。
ファミリーコンピュータ
1987年1月7日
徳間書店
アクションアドベンチャー
GTS-LA
4,900円
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当時の評価
当時は、映画『ラビリンス/魔王の迷宮』を題材に、徳間書店から発売、映画の場面をそのまま順番に追う構成ではなく、広い迷宮を歩いて手掛かりを探す探索型へ作り替えているという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、通路の見た目が似ており、方角を失うと同じ場所へ戻りやすい、敵へ接触しながら強引に抜ける余裕も少なく、地図把握ができないまま進むと消耗する、映画を知っていてもゲーム内の道順が分かるわけではないという点です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
攻略では、分岐点へ入るたびに「上・右・下・左」のどちらから来たかを一言だけ記録すると迷子が大幅に減る、敵と戦うより、戻るための目印を作る方が攻略への効果が大きいという点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
映画の華やかさを期待すると、画面の大半は地味な通路になる、その落差は欠点だが、80年代キャラクターゲームが原作再現より「迷宮そのもの」をゲーム化した例として見ると独特という点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

