パズル / PCエンジン(HuCARD)
ブロディア
BLODIA
ゲーム内容
盤面上の線路パネルを動かし、進み続けるボールを目的地点へ導くパズル、空きマスを利用してパネルをスライドし、途切れない経路をリアルタイムで作る。
PCエンジン(HuCARD)
1990年2月23日
ハドソン
パズル
HC90027
4,500円
−
当時の評価
当時は、落ち物ではなくスライドパズルと経路構築を組み合わせ、動くボールに追われながら考える設計を採ったという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
一手ずつ落ち着いて考える15パズルと違い、ボールが止まってくれない、先の曲がりを作るために手前の道を一時崩す判断も必要で、焦ると空きマスを見失う。
バージョン違い・移植
−
裏技・小ネタ
ボールの直前だけ直すのではなく、二つ先の曲がりまで空きマスを運んでおく、直線区間を作れた時が次手を準備する時間になるとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
−
管理者コメント
ボールが止まってくれないので、二手先を考える余裕がどんどんなくなります。落ち着いた見た目とは裏腹に、手元のパネルを動かす時間はとても忙しいです。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

