ビリヤード / PCエンジン(HuCARD)
ブレイクイン
BREAK IN
ゲーム内容
8ボール、9ボール、ローテーション、ボウラードなど複数ルールを収録したビリヤード、ストーリーモードでは14人のCPUと対戦し、別にトリックショット課題も用意される。
PCエンジン(HuCARD)
1989年8月10日
ナグザット
ビリヤード
NX89002
5,500円
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当時の評価
当時は、PCエンジンで、一本のスポーツをルール違いと課題モードで広げた作品、派手なキャラクター演出ではなく、ショット角度と強さの再現に重点を置いたという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
照準線だけに頼るとクッション後の角度を読み違えやすく、強さの調整も重要、ルールごとに狙う球が変わるので、9ボールの感覚をそのままローテーションへ持ち込めない、試合展開はゆっくり。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
手球を入れる位置まで考え、次の的球へ自然に向く角度を残す、単発で一球だけ落とすより、次ショットにつながる位置へ手球を止めるとCPU戦が安定するとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
複数の競技ルールを遊べるので、同じビリヤードでも考え方を変えられます。一球入れることより次の手球の位置を考え始めると、じっくり楽しめる作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

