育成シミュレーション / ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ブリーダー
BREEDER
ゲーム内容
戦闘ロボット「メタルソルジャー」を育て、性能を調整して対戦へ送り出すディスクシステムのシミュレーション。プレイヤーは試合中の機体を直接操作せず、事前のパラメータ設定が勝敗を左右します。
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1986年12月15日
ソフトプロ
育成シミュレーション
FSC-BRE
2,980円
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当時の評価
1986年のFDS初期に登場した育成型ゲームで、後年一般化する「育てたユニットを自動戦闘させる」発想を早くから採り入れています。
ポイント
機体操作の反射神経ではなく、戦闘前にどの性能を強化するかが勝負になります。対戦の結果を観察し、弱点に合わせてチューニングする流れが独特です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
有名な裏技は確認されていません
実機で遊ぶ際の注意点
FDSディスクの読み込み状態を確認してください。育成結果の保存を使う場合は書き込みエラーにも注意が必要です。
管理者コメント
『ブリーダー』では、試合中にロボットを動かすのではなく、メタルソルジャーの能力を事前に設定して自動戦闘を見守ります。勝敗から原因を考えて調整をやり直す遊びが、一般的なアクションと大きく異なります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

