対戦格闘 / メガドライブ
ファットマン
FATMAN
ゲーム内容
海外PCゲーム『Tongue of the Fatman』を基にした異色の1対1格闘。試合で得たファイトマネーを使い、回復や妨害アイテムを購入して次戦へ持ち込む。ガードや投げが一般的な後年の格闘とは違い、アイテム込みのダーティな殴り合い。
メガドライブ
1990年10月12日
サンリツ電気
対戦格闘
T-44013
7,800円
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当時の評価
サンリツ電気発売。対戦格闘ブーム以前の作品で、当時の家庭用としても奇抜なキャラクターデザインとショップ要素が目立った。原作PC版のグロテスクさをMD向けに持ち込んでいる。
ポイント
体力が次戦へ持ち越されるため、勝っても消耗しすぎると後が苦しい。FreezeやNo Attackなど妨害アイテムは時間制で、使えば即勝ちではない。CPUは操作反転系の妨害へ普通に対応するなど、理不尽に感じる場面もある。
バージョン違い・移植
MD版は移植・アレンジで、キャラクター表現や操作が家庭用向けに変更されている。
裏技・小ネタ
試合後の買い物では、次戦へ持ち越す体力とファイトマネーの両方を確認しましょう。妨害アイテムは効果時間が限られるため、決定打を入れられる距離で使う方が無駄になりにくいです。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
賞金で回復や妨害用の道具を買うという仕組みが、地下格闘試合の怪しさを強めています。普通の格闘ゲームの公平さを期待すると驚きますが、そこが『ファットマン』の個性です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

