パズル / メガドライブ
ジャンクション
JUNCTION
ゲーム内容
レールの描かれたパネルをスライドし、自動で転がるボールをチェックポイントへ導くリアルタイムパズル。ボールは待ってくれず、レールを繋ぐ手と次の経路を考える頭を同時に使う。全50ステージ。
メガドライブ
1990年11月25日
マイクロネット
パズル
T-22023
6,000円
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当時の評価
マイクロネット発売。アーケード『キューブリック』系の仕組みをクォータービューへ置き換えた家庭用パズル。ファミ通レビューでは6・6・7・4という記録があり、斜め視点の把握しづらさも指摘された。
ポイント
平面の線路パズルを斜めから見るため、パネルの上下左右を一瞬取り違えやすい。ボール速度を落とせても完全停止はできず、考え込むほど状況が悪化する。最初から50面を選択できるため、詰まった面を飛ばして練習できる。
バージョン違い・移植
MD版は斜め視点と速度操作へ変更され、同時期の『ブロディア』とも似るが別作品。
裏技・小ネタ
有名な裏技は確認されていません
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
ルールは平面なのに画面だけ斜め。その見づらさが欠点であり、同時に本作の記憶点でもある。止まれないボールに追われながら、視点変換まで頭の中で行う。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

