スポーツ / メガドライブ
サイバーボール
CYBERBALL
ゲーム内容
アタリのアーケード作品を移植したロボット版アメリカンフットボール、7人制の機械選手が爆発するボールを運び、ボールの危険度が上がる前に前進・パス・キックで処理する、通常のアメフトより人数を絞り、1人壊れる影響を大きくしたという内容を持つスポーツです。
メガドライブ
1990年7月28日
セガ
スポーツ
G-4027
6,000円
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当時の評価
当時は、、セガ発売、アーケードの派手なロボット演出をMDへ持ち込んだスポーツ物で、メガモデムにも対応していた、アメフトの知識が必要な作品群の中では、操作ボタンを簡略化して入口を作っているという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、ボールは保持し続けると危険度が増し、爆発すれば持ち手も巻き込まれる、攻撃側は欲張って前進しすぎない判断、守備側は相手選手を壊して人数差を作る判断が重要、7人制なので1機の欠損がそのまま穴になるという点です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
攻略では、ボールが危険状態へ入ったら無理にランを続けず、キックか短いパスで手放す、守備ではボールだけ追わず、相手の主要ルートを走るロボットを先に削るという点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
メガドライブ用メガモデムの対応ソフトとしてセガ公式周辺機器資料に記載されています。電話回線を使った当時の通信環境は現在そのまま再現しにくいため、通信対応という点自体が実機史上の重要な特徴です。
管理者コメント
『ボールが爆弾』というルールが見た目だけではなく、攻撃の時間制限そのものになっている、アメフトを知らなくても、爆発前に手放す判断だけで試合の焦りが伝わるという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

