アクション / ファミリーコンピュータ
クレイジー・クライマー
CRAZY CLIMBER
ゲーム内容
高層ビルの外壁を左右の腕でつかみながら登るアクション、窓の開閉、植木鉢、看板、鳥など上から落ちる妨害を避け、片腕ずつ手掛かりを確保する、一般的なジャンプではなく「両腕の掴み分け」で上昇するのが特徴という内容を持つアクションです。
ファミリーコンピュータ
1986年12月26日
日本物産
アクション
NBF-CF
5,300円
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当時の評価
当時は、日本物産の1980年アーケード作品をFCへ移した版、原作の独特な二本レバー操作を家庭用パッドへ落とし込む必要があり、操作感はアーケード筐体そのままではないという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
注目点は、左右の腕を交互に出す感覚をつかむまで上昇がぎこちない、窓が閉じる瞬間や落下物のタイミングを見て待つ場面が多く、急ぐほど手を外される、面が進むと妨害の重なりが増え、同じ操作でも許される間が短いという点です。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
攻略では、左右どちらの手が次に空くかを決めてから入力すると、窓際で両手が外れる事故を減らせる、落下物が多い場所は連打で登らず、一段待って周期を見る方が確実という点を意識すると進めやすいです。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
二本レバーのゲームを十字キー機へ移すと何が残り何が変わるか、という移植史の面白さがある、慣れるまで不器用な動きになるが、その不器用さ自体が本作の緊張感を作っているという点まで含めて特徴を捉えやすい作品です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

