パズルアクション / ファミリーコンピュータ
キャッスルエクセレント グロッケン城100の冒険!
CASTLE EXCELLENT
ゲーム内容
100室あるグロッケン城を探索するパズルアクション、鍵、扉、岩、エレベーター、敵の位置が連動し、一度取った鍵や動かした物の順番次第で先へ進めなくなる、アクション反射より部屋間の状態管理が中心。
ファミリーコンピュータ
1986年11月28日
アスキー
パズルアクション
HSP-05
4,900円
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当時の評価
当時は、PC向け『The Castle』系の流れを受ける作品をASCIIがFCへ展開、1986年時点で「広い城を一筆書きのように攻略する」設計は家庭用でも異色で、100室という物量がタイトルに明示されたという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
鍵には種類があり、目の前の扉を開けると後で必要な鍵が足りなくなることがある、落下物や敵を利用して通路を作る部屋もあり、正解順を崩すと戻り作業が長い、操作そのものは単純だが、リセット前提の試行錯誤が厳しい。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
新しい色の鍵を入手したら、すぐ近くの扉へ使う前に未開放扉の位置をメモする、物を落とした後に戻せない部屋では、先に出口までの経路を確認してから動かす方が安全とよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
敵の強さより、鍵を一つ間違えて使う怖さが印象に残ります。100室をつなぐ巨大なパズルとして考えると、手描きの地図がどんどん大切になってきます。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

