RPG / ファミリーコンピュータ
インドラの光
LIGHT OF INDRA
ゲーム内容
地球から8500光年離れた惑星イーバルで、ファレイの勇者が神バーンの力の源「インドラの光」を取り戻すロールプレイングです。砂漠化が進む世界を巡り、町で情報を集めて魔獣と戦います。武器の「光の剣」、洞窟から脱出する術「リフォウ」、回復術「リメド」などを使い、国境や洞窟を越えて進みます。
ファミリーコンピュータ
1987年10月20日
ケムコ
RPG
KSC-IN
5,300円
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当時の評価
ケムコから発売。ファミコンRPGが定着し始めた時期の作品で、装備・魔法・店・フィールド探索といった基本要素を一通り備えています。
ポイント
取扱説明書には装備だけでなく道具の所持数が8つまでという制約が示されています。「光の剣」などの武器と、洞窟で使う「リフォウ」「ピカラ」などの術の役割を区別し、町と洞窟を往復する仕組みです。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
所持品は8つまでなので、町を出る前に何を持つか決めておきましょう。洞窟から脱出するリフォウと回復のリメドは役割が違うため、必要な術を確認してから遠出するのが安全です。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
イーバルという遠い惑星が舞台なのに、遊びの中心には宿屋や薬屋、持ち物整理があります。8個しか持てない道具を選びながら洞窟へ向かうところに、初期RPGらしい冒険の重みがあります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

