対戦アクション / ファミリーコンピュータ
ぺんぎんくんウォーズ
PENGUIN WARS
ゲーム内容
テーブル中央のボールを相手陣地へ投げ合い、制限時間終了時に自陣のボールを少なくする対戦ゲーム、ボールは拾って投げ返せるため、単純なドッジボールではなく「重い在庫を押し返す」競技になっている。
ファミリーコンピュータ
1985年12月25日
アスキー
対戦アクション
HSP-03
5,500円
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当時の評価
当時は、アーケードで登場した『ぺんぎんくんWARS』のFC版、1985年末の家庭用で、対戦ルールが数秒で理解できる一方、CPUの投球速度と終盤の押し込みで熱くなる作りだったという特徴を持つ作品として位置づけられます。
ポイント
序盤に全部投げ切っても、相手側からまとめて返されると一気に不利になる、残り時間が少ないほど連投の判断が重要で、ボールに当たって硬直する時間が致命傷になる、CPU戦は後半ほど反応が速い。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
相手が投球で手元を空けた瞬間にこちらもまとめて返すと、相手側に回収動作を強制できる、残り数秒は狙いを散らすより、同じ列へ連続して投げ込む方が処理を崩しやすいとよいでしょう。
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
ボールを全部相手へ投げ返したと思っても、最後の数秒で一気に形勢が変わります。ルールが分かりやすいので、いまでも対戦で盛り上がれそうな一本です。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

