スポーツ / ファミリーコンピュータ
つっぱり大相撲
TSUPPARI OOZUMOU
ゲーム内容
自分で四股名を付けた力士を前頭13枚目から育て、15日間の本場所を勝ち抜いて横綱を目指す相撲アクションです。勝利を重ねると「うでっぷし」が上がって攻撃力と防御力が伸び、成績表に示される「りきしのこころえ」で続きから再開できます。対戦モードでは4つの部屋から選び、各部屋5人の力士による勝ち抜き戦を行います。
ファミリーコンピュータ
1987年9月18日
テクモ
スポーツ
TCF-TM
4,900円
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当時の評価
テクモから発売。相撲を一対一の対戦アクションとして分かりやすくまとめ、テクモらしい派手な演出で家庭用スポーツゲームとして人気を得ました。
ポイント
番付によって昇進に必要な勝利数が異なり、横綱では2場所連続優勝がエンディング条件です。立ち合い、寄り、つっぱり、はたきなどを使い分け、体力メーターが光ると技が決まりやすくなる仕組みがあります。
バージョン違い・移植
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裏技・小ネタ
有名な裏技は確認されていません
実機で遊ぶ際の注意点
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管理者コメント
前頭13枚目から始めて15日分の星を積み重ね、番付表で昇進を確認します。土俵上の押し引きだけでなく、同じ力士を「うでっぷし」で育て続けるところに、相撲の場所を重ねる手触りがあります。
※ プレミア度は調査時点の中古市場価格に基づく区分です。中古価格は状態や時期によって変動します。

